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osbxl をすぐに始めるためのガイド

1 評価版をダウンロード

本HPのダウンロードページから、お使いの言語・OSに合わせた評価版をダウンロードしてください。

📥
対応プラットフォーム
Java / Python / Node.js / WebAssembly
Linux / Windows / macOS (Apple Silicon)
ダウンロードページへ

2 モジュールをインストール

ダウンロードしたモジュールをインストールします。

※ 以下は Linux の場合の例です。Windows / macOS でもファイル名以外は同様です。

Node.js

npm install ./nodeosbxl-1.5.0.tgz

Python

Pythonのバージョンに合わせた wheel ファイルをダウンロードページで選択してください。

(例) Python 3.11 の場合
pip install ./pyosbxl-1.5.0-cp311-cp311-linux_x86_64.whl

(例) Python 3.12以上 の場合
pip install ./pyosbxl-1.5.0-cp312-abi3-linux_x86_64.whl

Java

# JARファイルをクラスパスに追加
java -cp osbxl-1.5.0.jar:your-app.jar YourMainClass

WebAssembly

# パッケージを展開
tar xzf wasmosbxl-1.5.0.tgz
<!-- 展開した osbxl_wasm.js をHTMLに読み込む -->
<script src="osbxl_wasm.js"></script>
⚠️

評価版のご注意

ライセンスをアクティベーションするまでは評価版として動作します。
評価版では、各Excelスプレッドシートの先頭30行までしか追加・修正できません。
31行目以降への書き込みは制限されます(読み取りは可能です)。
本格的にご利用いただく場合は、ライセンスのアクティベーションが必要です。

3 ライセンスをアクティベーション

製品をご購入後、ライセンスファイルをメールにて送付しますので、ライセンス設定手順を参考に設定してください。 全機能が無制限にご利用いただけます。

🔑
ライセンス設定
送付されたライセンスファイルの設定手順をご案内します
ライセンス設定手順

4 すぐに開発を始められます

アクティベーション前でも評価版としてすぐに開発・テストが可能です。
制限事項(先頭30行のみ編集可能)をご確認の上、まずは評価版でお試しいただけます。
本格的にご利用いただく際に、ライセンスのアクティベーションを行ってください。

const osbxl = require("osbxl");

const app = new osbxl.App();
const book = app.createWorkBook("/tmp/demo.xlsx");
const sheet = book.addWorkSheet("Sheet1");

sheet.getRange("A1").setNumberValue(100);
sheet.getRange("A2").setNumberValue(200);
sheet.getRange("A3").setFormula("SUM(A1:A2)");

const values = sheet.getRange("A3").getValue();
console.log(values["A3"]); // "300"

book.save();
book.close();